YouTube運用

企業がYouTubeチャンネルを運用するメリット5選!

今ではYouTuberという言葉がすでに浸透しており、個人だけではなく、企業がYouTubeに参入する時代になってきました。

しかし、広い目で見るとYouTubeを始めているのはごく一部で、今から始めても全く遅くはありません。

今回は、企業がYouTubeを始めるメリットを紹介したいと思います。

企業がYouTubeをやるメリット

幅広いターゲットにリーチできる

テレビ離れが加速し、10〜30代の90%がYouTubeを利用しており、40代以上もYouTubeを利用する人が増えています。

また、動画のジャンルにもよりますが、エンタメ系、音楽、ゲームなどは100万回再生されているものも多いです。

それは要するにインプレッション(表示回数)が100万回以上なので、かなりの人にアプローチすることが可能です。

売上アップ、集客力アップ、認知度アップにつながる

企業のチャンネルは、企画の方向性やジャンルが限られてくるので制約が多いですが、その代わりターゲットを絞ってそこに刺さる動画を上げていきます。

チャンネル登録者数は1000人未満、平均再生回数も1000回以下であっても、売り上げが200,300万円以上の起業家もたくさんいます。

HPやブログと併用して、YouTubeを活用することで、売上、集客力、認知度をアップする狙いがあります。

費用対効果が良い

多くのターゲットにアプローチする場合、広告という手段が有名ですが、広告は多くの資金が必要です。

それに比べて、YouTubeの場合は動画をアップロードする分は無料なので、活用しない手はありません。

そして、動画をアップしていけばいくほど、資産としての動画が蓄積されていくので、過去アップした動画から集客することも可能です。

視聴者との距離が近くなる

企業の雰囲気は、外部からはあまりわかりません。

なので、例えば採用を目的にYouTubeチャンネルを運用する場合、社員インタビューや企業の雰囲気など、大学生や転職者が「この企業に行きたい」と思わせる動画をアップしていきます。

HPなどの言葉では伝わらない熱量や雰囲気を動画で発信することで、視聴者との共感や、親近感を沸かせることが可能です。

YouTube広告を活用できる

YouTubeでは、関連動画に載せる広告のタイプや、動画の最初に組み込まれる動画広告などがあります。

それを活用することで、認知度アップや集客力アップが見込めます。

また、企業のチャンネルでは概要欄から自社のECサイトに飛ばしたり、LINE公式アカウントに流すのが相性がとても良いです。

その辺の記事も後々出していきます!

まとめ

企業や起業家がYouTubeをやらないのはかなりもったいないです。

確かに始めるとなると、チャンネル設計や企画考案、撮影、編集、サムネイル、アップロード、分析などかなりの工数も必要になります。

合同会社echo labでは、YouTubeチャンネル運用やマーケティングコンサルを行ってますので、興味のある方はLINE公式アカウントを登録の上、連絡お待ちしております!

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