動画編集

動画編集が世の中に提供する価値は何なのか?

こんにちは、坂井です。

少し気になるツイートが目に入ったので、それについてリプしました。

これについて今回、深掘りしたいなと思います。

動画編集の目的は何か?

私が動画編集を始めたきっかけは、プログラミングに挫折し、とにかく即金性がありそうだったためです。要するに、稼げそうという理由で始めました。

始めたのは2019年の5月でしたが、当時は動画編集できる楽しさや、編集した動画がYouTubeでアップされ、それでお金がもらえることに嬉しさを感じていました。

もちろんクライアントのために、求められている動画のクオリティや、言われたことを動画にする、また、飽きられないような編集や、インプットした知識をアウトプットするなどしていました。

要するに、言われたことだけをする状況でした。

また、新規案件を獲得する際も、Twitterで動画編集者を募集している案件に応募するばかりでしたので、あまり脳を使わずにお金だけに執着して動画編集をしていました。

しかし、自分がYouTubeを始める時、そして、動画編集を友人に教える時、また動画編集を提案する時に、「なぜ動画編集する必要があるのか?」を明確にできませんでした。

もちろん、視聴者が見やすい動画を作るために動画編集は必要です。

改めて、動画編集の目的は何かを考えました。

動画編集は手段でしかない

ツイートで返信した通り、動画編集というのは、手段です。

  • 世の中に情報発信するために、動画編集
  • 伝えるべきものを伝えるために、動画編集
  • 動画で価値提供するために、動画編集

もはや動画編集というスキル自体に価値は無いです。

動画編集なんて、無料のアプリでできますし、動画編集しない動画に価値があるものもあります(ホリエモンなど)

動画編集はなんのためにやるかというと、私の答えとしては、「世の中に伝えるべきものを、よりわかりやすく、伝える」ために動画編集をします。

その上で、

  • 誰に向けて
  • どういう価値を提供し
  • どんな問題解決をするか
  • 何を達成するのか

を提供するために、動画編集をします。

例えば、エンタメで視聴者に楽しいを体験させるためには、飽きない編集で、縁者の魅力を惹き立たせる編集が必要ですし、ビジネス系であれば、内容がわかりやすく、その動画で視聴者がなんの価値を得られるかを伝えるために動画編集をします。

そうすると、

  • どんな企画をするか
  • どんな構成がいいか
  • 視聴者が見やすい撮影の仕方か
  • どんな動画、サムネイルが視聴者が見たくなるか

など考える必要があります。

なので、その部分を一緒にクライアントと考えたり、提案したりする必要があるわけです。

これは動画編集だけではありません。

私自身は、動画編集だけではなく、LINE公式アカウントの運用や、SNS運用、HP制作やライティングなども行っていますが、全てにおいて

  • なんのためにやるのか
  • なぜやるのか
  • 何が価値提供なのか
  • どうしたら問題解決できるか

などたくさん考える必要があります。

そうやって、エンドユーザーに価値提供することが、クライアントに価値提供することになり、対価として自然とお金が返ってくるという認識に、今はなっています。

まとめ

ただ動画編集できる人は、ゴマンといますね。

また、スキルを持っている人は、本当にゴロゴロいます。

しかし、なぜその中で自分が動画編集を担当すべきなのか、何をクライアントに価値提供できるのかを日々考えて、それを実行していきます。

お金をいただいている以上、責任は取らなければいけないので。

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